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- 技術革命時代の日本
-
経済学は現実にこたえうるか
岩波書店
伊東光晴
- 価格
- 2,030円(本体1,845円+税)
- 発行年月
- 1989年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000004190


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[BOOKデータベースより]
通信・情報革命と社会の変容、税制改革、対外経済摩擦。通念を批判し、理論と現実の緊張関係のなかであるべき政策を構想する。
第1部(技術革新の現在―それはわれわれにとって何であり、何であるべきか;巨大技術の経済学―資本主義経済がつくりだす安全性とは何か)
第2部(静かなる狂乱―国際情報革命下の東京;地方分散が東京集中を招く―地方と中央の新しい関係を考える)
第3部(日米経済についての俗説を批判する―アメリカ経常収支大幅赤字の原因はどこにあるのか;日米構造協議に異議あり)
第4部(税制改革はどうあるべきか―政府原案を批判する;消費税とリクルート―何が制度改革を阻んでいるのか;付 国鉄・電電改革とは何だったのか)