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[BOOKデータベースより]
この巻では、周期表の3族より12族元素の有機金属錯体について、主として合成法を述べるが、生成物の構造確認も重要なので、スペクトル測定などのために試料調整や、試料入手法、保存法、廃棄法についても記す。
1 概論
2 3族有機金属錯体の合成(ランタノイド、アクチノイド)
3 4族有機金属錯体の合成(チタン、ジルコニウム、ハフニウム)
4 5族有機金属錯体の合成(バナジウム、ニオブ、タンタル)
5 6族有機金属錯体の合成(クロム、モリブデン、タングステン)
6 7族有機金属錯体の合成(マンガン、テクネチウム、レニウム)
7 8族有機金属錯体の合成(鉄、ルテニウム、オスミウム)
8 9族有機金属錯体の合成(コバルト、ロジウム、イリジウム)
9 10族有機金属錯体の合成(ニッケル、パラジウム、白金)
10 11族有機金属錯体の合成(銅、銀、金)
11 12族有機金属錯体の合成(亜鉛、カドミウム、水銀)