- 美術史における軌跡と波紋
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- 価格
- 22,000円(本体20,000円+税)
- 発行年月
- 1996年11月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784805503126
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[BOOKデータベースより]
聖人の登場―初期キリスト教美術における聖人図像の展開について
ユトレヒト詩篇写本のカンティクム挿絵におけるキリスト論図像について
初期イスラム陶器とメアンダー文―岡山市立オリエント美術館所蔵の彩画陶器をめぐって
玄関間ガリラヤの機能とヴェズレーの「聖霊降臨」
旅行図像と連続表現―『聖ルイの詩篇集』における「ヨセヌの派遣」の成立を中心として
エヘーア・デ・ロス・カバジェーロス、サン・サルバドール教会(サラゴーサ県)北扉口について
物語・比喩・寓意―シャルトル大聖堂「放蕩息子の譬え話」のステンド・グラス
「聖アグネスの杯」(大英博物館MLA92,5‐1,1)―その用途の問題を中心に
『歴史物語聖書』における創世紀図像の特質―「アダムの楽園導入」をめぐる考察
「反映」―もう一つの絵画のメタファー〔ほか〕