この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 精神科医はくすりを出すときこう考える
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2017年09月発売】
- 精神科臨床 スキルアップのための覚書
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年08月発売】
- ガイドラインにないリアル精神科薬物療法をガイドする
-
価格:4,290円(本体3,900円+税)
【2021年05月発売】
- 「ほころび」の精神病理学
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2019年08月発売】

























[BOOKデータベースより]
レトリートは英語で、避難所、退避所などと訳される。ここに紹介する海上寮療養所は、病み疲れた患者がくずおれそうになった時、いつでも帰ってこられる精神病院をめざして、20年以上にわたり集団精神療法を実践してきた。そして薬に頼らず、治療者のかかわりを最大限に処方して治療共同体に育っていった。
精神病院の改善と集団精神療法
病棟文化はいかにして高められたか
治療共同体―患者から学ぶ
集団精神療法とその治療者としての訓練
長期にわたる病院での集団精神療法の体験について
医師、看護者、PSWによる合同面接について
多種グループに参加することの治療的意義
街の買い物につきあって
精神科看護の難しさ
外泊と家族、そして看護者の関わり方〔ほか〕