- 娘をいらいらさせるおせっかいな母親たち
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Mothers who drive their daughters crazy.
三笠書房
スーザン・サイモン・コーエン エドワード・M.コーエン 鈴木秀子- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 1999年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784837955658
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年06月発売】























[BOOKデータベースより]
母親と娘は血を分けた二人だからこそ遠慮がなく、いったんぶつかり合えば、その関係は大きくこじれがちです。しかし、一方で気心の知れた二人は、居心地のよい密着した依存関係のなかで、安楽な生活をつづけようとすることも多いのです。よく話題にのぼる一卵性母娘です。つまり母娘の問題は、お互いが精神的に大人になりきれないなかで、反発や密着を繰り返すことに根本的な原因がると言えましょう。ではどうしたら、自立した大人同士として、自由でのびのびした母娘関係を築き、ともに成長していくことができるのでしょうか。本書は、こうした人間の根本的な問題を正面から取り上げ、母娘の問題への解決の方針を与えています。
1章 娘を束縛しようとする母親―“母親のルール”を抜け出して、みんな大人になっていく
2章 娘のことを自慢したい母親―“自慢の娘”を演じるのはもう卒業
3章 過保護な母親―“母の愛”から上手に親離れする
4章 娘のすべてを知りたい母親―“一卵性母娘”という深い落とし穴
5章 完璧主義の母親―“過大な期待”で身動きが取れなくなる
6章 現実から目をそむける母親―“人生はバラ色”で生きられるならよいけれど…
7章 娘と張り合う母親―“元・優等生”のプライドが裏目に出るとき
8章 娘に罪悪感を抱かせる母親―「自立の宣言」は母親との“決別”ではない