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[BOOKデータベースより]
平成11年8月13日付の朝日新聞は「不登校最多の128,000人」と報じている。本書は、不登校を小児科医の立場から、小児精神科医の立場から、教師の立場から、臨床心理士の立場から、と具体的症例を含めて書いたものである。
1 小児科医として(不登校児に小児科医はどのようにして遭遇しているか;症例提示 ほか)
2 不登校の臨床―小児精神科医として(症例提示)
3 『登校拒否』―教師の立場から(小学校における不登校の実際;不登校への対応 ほか)
不登校についての一考察―臨床心理士の立場から(不登校はなぜ生じるのか?;治療的関わり ほか)
まとめ