- 洋服と日本人
-
国民服というモード
廣済堂ライブラリー 009
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2001年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784331850084
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[BOOKデータベースより]
総動員体制下における着ることの自由と不自由。戦時中の国民服、標準服、もんぺといった軍国主義の産物が、日本人に洋服=近代産業社会的な身体をもたらしていった―。
序章 終わりとはじまりの服
[日販商品データベースより]第1章 「大日本国民服」の完成という目標
第2章 われ等の“国民服”生る
第3章 自家裁縫の身体
第4章 日本的・科学的・非美学的
終章 洋服と日本人の行方
戦時中の国民服、標準服、もんぺといった軍国主義の産物が、日本人に洋服=近代産業社会的な身体をもたらしていった…。総動員体制下における、着ることの自由と不自由を解き明かす。