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[BOOKデータベースより]
本書は大きく五つの章で構成されている。(1)喘鳴、(2)咳嗽、(3)消化器症状と腹部腫瘤(嘔吐・腹痛)、(4)原因不明の発熱(不明熱)、(5)けいれん、である。最も一般的な小児の初発症状から系統的な画像診断を組み立てることができるよう配慮している。
第1章 喘鳴
第2章 咳嗽
第3章 消化器症状と腹部腫瘤
第4章 原因不明の発熱
第5章 けいれん