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[BOOKデータベースより]
千利休の包みきれない喜怒哀楽を後妻の宗恩に語らせる。日々禅茶を実践する著者入魂の書。
第1章 与四郎様との出会い(開口神社の念仏踊り;伯父の紹鴎 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 上様の御茶(伯父紹鴎の急逝;舳松庵のことども ほか)
第3章 宝樹様御他界(宝樹様の急逝;弾正様、爆死のこと ほか)
第4章 禁中茶会の前後(中国大返しの早業;山崎の合戦前後 ほか)
第5章 切腹までの四年間(古渓様、大宰府へ配流;旦坊、寺入り ほか)
「何も語らない、何も記さない」…。千利休とはどのような人間であったのか。茶人・千利休の包みきれない喜怒哀楽を、望まれて後妻に入った宗恩に語らせる。日々、禅茶を実践する著者入魂の書。