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[BOOKデータベースより]
長男が読む本。長男がわかる本。
第1章 たかが長男、されど長男―「お人好し」でも、けなげである!(長男ハラスメントは、おやめなさい;「長男らしさ」は、次子の誕生から出発する ほか)
[日販商品データベースより]第2章 長男の嫁は、家族のプロデューサー―家族の幸福をクリエイトしてやろう(「長男の嫁」の先入観は、一度捨ててみよう;「娘には苦労させたくない」という親心が災いとなる ほか)
第3章 負けよ!長男、勝っては「うまくない」のだ―弟・妹・親戚とのつきあい方と見栄の張り方(長男は「三方一両損」で、うまく裁かねばならない;いざというときには、長男は「一家の消防士」であれ ほか)
第4章 「長男という仕事」をたんたんと生きよう―長男だから味わえる「豊かなもの」がある(長男という肩書から、ちょっと離れてみませんか;親の世話をするだけが、親孝行の方法なのか ほか)
兄弟は平等に扱われるのに、世間の評価では何かと付いてまわる「長男」という肩書き。「お人好し」でけなげな長男と、長男と結婚した「長男の嫁」を考察し、生き方のアドバイスを贈る1冊。