- 水戸学と明治維新
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- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2003年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642055505
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[BOOKデータベースより]
幕末、尊皇攘夷の国体論を打ち立てた水戸学。会沢正志斎・藤田東湖らの思想と行動、その影響下にあった吉田松陰・横井小楠に迫る。明治維新の思想的推進力となり、近代天皇制イデオロギーとなった水戸学を問い直す。
水戸学はどのようにとらえられてきたか―プロローグ
[日販商品データベースより]寛政期からの始動
会沢正志斎と「新論」
天保改革
藤田東湖と「弘道館記述義」
幕末の水戸藩
水戸学の影響
水戸学が問いかけること―エピローグ
幕末、尊王攘夷の国体論を打ち立てた水戸学。本書は、会沢正志斎らの思想と行動、その影響下にあった吉田松陰・横井小楠に迫り、明治維新の思想的推進力と近代天皇制イデオロギーとなった水戸学を問い直す。