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- 梅原猛著作集 2
-
聖徳太子 下
小学館
梅原猛
- 価格
- 5,830円(本体5,300円+税)
- 発行年月
- 2003年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784096771020

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[BOOKデータベースより]
隋帝国の滅亡と太子の孤立。著作に没頭し、絶望と虚無を深める太子、そして22年後に訪れる一族絶滅の惨劇。
第3部 東アジアの嵐の中で(隋帝国の成立;隋の煬帝の革新政治;法興寺の完成と丈六の仏像;法隆寺の建造と二経の講義 ほか)
[日販商品データベースより]第4部 理想家の孤独(著作者への転向;『勝鬘経義疏』の思想;『維摩経義疏』の思想;『法華義疏』の思想 ほか)
革新政治家、隋の煬帝の衰退・滅亡と軌を一にするかのように、文化国家・日本の建設を進めていた聖徳太子は孤立し、著作に熱中する。本巻では、理想高き政治家・太子の孤独と悲劇のドラマを余すところなく描く。