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[BOOKデータベースより]
この未完の“プロジェクト”を担う精神のかたちとは?世代を超えた共同作業としての憲法。
プロローグ 法と想像力―なぜ「想像力」か
1 憲法を嗤う時代(自立した個人が生かす憲法―施行五三周年を迎えて;世代を超えた「共同作業」としての憲法 ほか)
2 危機のなかのメディア(「やさしい顔」の言論統制;自己責任をともなう自律の選択を―メディア規制を問う ほか)
3 自由とジレンマ(“自由”と不連続関係に在る文化と“自由”と折合いをつけることが求められる文化―最近の美術館運営問題を素材にして;確信・熱狂・表現の自由 ほか)
4 法・物語・直感(やっぱり気になる「フィクション」論;「見れば、わかる」という言い方をめぐって―法における直観・考)
5 文化と憲法的思惟(イギリスを覗く;個人の存在・個人の果たした役割とその評価をめぐって ほか)