- ゲノム創薬と未来産業
-
バイオテクノロジー・ビジネスクラスターの形成へ
ミクスライブラリー
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2003年08月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784860345082
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[BOOKデータベースより]
生命科学の分野で、電子機器、情報、材料工学、合成化学等の技術と研究成果を融合させた「バイオテクノロジー・クラスター」の構築が始まっている。21世紀型「バイオ・ルネッサンス―異分野融合によるバイオ新産業創出」に向け、行政、ベンチャーキャピタル、ビジネス、マスコミをはじめ、広く一般市民を対象に、「バイオテクノロジー」と「ビジネス」との接点をわかりやすく解説。
これからの創薬と医療、そしてビジネスチャンス
新規バイオテクノロジーの創出がカギ
新薬探索・毒性予測・遺伝子情報管理などを基本から
最大限の薬理効果・副作用は最小限の分子ターゲットの選択
ターゲット分子「G‐蛋白質共役型受容体」をめぐる創薬競争
免疫抑制剤は転写因子を標的とした薬剤開発の始まり
骨形成・骨代謝に核内受容体群が果たす役割の重要さ
新規鎮痛剤開発のターゲットは多様である
ファーマコゲノミクス研究で遺伝子多型を医療に役立てる
遺伝子タイピングで薬理効果がより高く安全な薬剤医療へ
薬剤応答性の遺伝的差異を診断する分子的技術の開発
制癌剤を細胞外に排出するABCトランスポーターの発見
薬の体内動態に関係する各種の薬物トランスポーター
トキシコゲノミクス、毒性評価のパラダイムシフト