- 株式上場ハンドブック 第2版
-
中央経済社 中央経済グループパブリッシング
トーマツ(監査法人)- 価格
- 12,100円(本体11,000円+税)
- 発行年月
- 2005年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502252105
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[BOOKデータベースより]
ここ数年間、矢継ぎ早に行われてきた証券取引所等の市場改革は、投資家だけでなく上場企業に対する著しいサービス向上をもたらし、企業が証券市場から良質で十分な資金を調達することを可能にしています。ベンチャー企業にとって、良質な資金を最も必要な時期に調達できるかどうかは、成長の死命を制するほど重要であり、証券市場もこのような企業ニーズに応えられるものに脱皮しつつあるといえます。本書では、最近の株式公開に関わる各市場の制度改正等を受け、各市場の紹介、上場審査のポイントおよび申請書類の作成方法、株式公開準備としての資本政策、関係会社の整理等、株式公開に関わるすべての事項を詳細に解説しています。株式公開を目指す会社担当者のみならず、そのサポーターである公認会計士、証券会社担当者など株式公開に関わる方におすすめします。
第1章 株式公開の経営的意義
[日販商品データベースより]第2章 各市場の特徴
第3章 資本政策
第4章 株式公開に関わる税務
第5章 株式公開準備・スケジュール
第6章 上場申請書類の記載方法
第7章 経営管理制度の整備
第8章 関係会社・特別利害関係者の整備
第9章 株式公開後の対応
最近の株式公開に関わる各市場の制度改正などを受け、各市場の紹介、上場審査のポイントおよび申請書類の作成方法、株式公開準備としての資本政策、関係会社の整理など、株式公開に関わるすべての事項を詳細に解説。