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- 近代の神社神道
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弘文堂
阪本是丸
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2005年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784335160417


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[BOOKデータベースより]
明治維新から現代まで近代神道の実相と問題を知るために。
第1章 明治維新と国学者(岩倉具視とその時代―近代京都の夜明けと復興;松尾多勢子と岩倉具視 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 明治維新と神社の改革(明治神道雑感―現代神職に問う;近代神葬祭の光と影 ほか)
第3章 明治末期・大正期の神社制度(日露戦争後の社会と文化―近代日本の精神主義と刹那主義の相剋;神社合祀策と政府・帝国議会―井上友一と江木千之、高木兼寛の神社観;明治神宮の創建と聖徳記念)
第4章 国家神道とは何だったのか(国家神道についての覚え書;「国家神道」の語義と由来について;神社制度の在り方―「国家神道」体制は是か非か;「国家神道」研究の現状)
余論 近代の神社と社会の関わりをめぐって(近代日本の根本理念―「五箇条の御誓文」を仰ぐ;近代日本の曙―明治天皇車駕御東幸の背景と意義 ほか)
主として明治維新から現代に至るまでの、神社神道の歴史をめぐる、様々な人物や問題に関する小論を1冊にまとめる。近代日本の神社神道とはいかなるものであり、ひいては日本の近代とは何だったのかを考える。