- 裂織
-
木綿生活誌
ものと人間の文化史 128
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2005年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588212819
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 狂気の建築家
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年08月発売】
- イメージ論の冒険者たち
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2026年08月発売】
- 大切な人の死後一年 弁護士・税理士が教える全手続き 絶対に損しない完全届け出マップ
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2026年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
裂織は木綿の風合いと強靱さを生かした衣料として近世以来つづけられ、その技と美がすぐれたリサイクル文化として見直されつつある。東西文化の中継地・佐渡を中心に、古老たちからの聞書と実地調査をもとにその歴史と民俗を描き出す。
第1章 木綿の流通と利用(木綿の流通;木綿の利用)
[日販商品データベースより]第2章 木綿誌(暮らしの向上と木綿;地域区分と聞き取り;裂織聞き書き)
第3章 裂織と女性の暮らし(木綿を織っていた地域;ツギから裂織を織る;暮らしの中の裂織)
付録 佐渡裂織の技術入門(旧相川町伝承のネマリバタ“地機”で織る裂織;裂織講習会の内容;裂織ができるまで)
木綿の風合いと強靱さをいかした裂織の技と美を,すぐれたリサイクル文化として見直す。東西文化の中継地・佐渡の古老たちからの聞書をもとに歴史と民俗を描く。