この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ドイツ名詩選
-
価格:1,067円(本体970円+税)
【1993年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,067円(本体970円+税)
【1993年03月発売】
[BOOKデータベースより]
「野ばら」「すみれ」「冬の旅」…。明治以来、ドイツリートの歌詞として、多くの抒情詩が邦訳されてきた。しかし、詩に秘められた含意は、必ずしも十分に伝えられては来なかった。その代表が、たとえばローレライ。ローレライとはどんな女なのか。そう問われて、すぐに答えられるだろうか。本書は、「あこがれ」を道しるべにたどる、ドイツ抒情詩「愛の森」案内である。
1 歌うローレライ―髪のちから声のちから
[日販商品データベースより]2 摘もうか踏もうか植えようか―花のいのちは短くて
3 ナイチンゲールと菩提樹と―恋をいろどる鳥の声
4 レモンの花咲くあの国へ―愛いろいろ
5 あい寄る白鳥きしむ風見鶏―愛の無言歌
6 ざわめく菩提樹―さまよえる恋心
7 ともに臥所を―恋は異なものあやういもの
8 風のなかの鳥のように―愛の歓び愛のはかなさ
9 身体のうたう愛の歌―冷静と情熱
10 グレートヒェンは歌う―たましいの錬金術
ローレライとは魔女か妖婦か、はたまた幻か。「野ばら」「すみれ」「冬の旅」…。ドイツリートを通してドイツの詩に隠されたエロティックな意味を解き明かす。ドイツ抒情詩「愛の森」案内。