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[BOOKデータベースより]
D.シントラーの憲政理論の今日的意義―解題に代えて
[日販商品データベースより]第1章 方法
第2章 法の弁証法的形成
第3章 社会的全体における法
第4章 憲政理論の個別問題
第5章 自由主義的・民主主義的憲政下における社会的なものの対極性
ナチスとソ連の全体主義が台頭する戦間期の欧州。現実社会からかけ離れた抽象論に終始する主流ドイツ国法学を批判し,「法とは何か」をきわめて独創的に論じたスイス出身学者の古典的名著。現代日本におけるシントラー理論の意義をやさしく説く。訳者解題を付す。