- 陸軍幼年学校体制の研究
-
エリート養成と軍事・教育・政治
吉川弘文館
野邑理栄子
- 価格
- 9,350円(本体8,500円+税)
- 発行年月
- 2006年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784642037747

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
満鉄輸送史の研究
-
三木理史
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2023年02月発売】
-
原爆体験と戦後日本
-
直野章子
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2015年07月発売】
-
徴兵体験百人百話
-
阪野吉平
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2015年08月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
昭和戦前期、陸軍首脳部の重要ポストは陸軍幼年学校出身者で占められていた。なぜ陸軍は閉鎖的なエリート養成制度を作り出したのか。教育界の反発に対抗しつつ特権化を図る過程を、新発見の史料を駆使して解き明かす。
序章 陸軍幼年学校体制の歴史的位置付け
[日販商品データベースより]第1章 陸軍幼年学校体制はなぜ発足したのか
第2章 日清戦後における軍事と教育の相剋
第3章 隈板内閣と「陸軍幼年学校問題」
第4章 陸軍幼年学校の特権化―財政危機の中で
終章 陸軍エリート養成制度にみる近代日本―陸軍幼年学校体制発足期
昭和戦前期、陸軍首脳部の重要ポストは陸軍幼年学校出身者で占められていた。なぜ陸軍は閉鎖的なエリート養成制度を作り出したのか。教育界の反発に対抗しつつ特権化を図る過程を、新発見の史料を駆使して解明。