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[BOOKデータベースより]
『信長公記』は、太田牛一が慶長の頃に著した織田信長の伝記である。原文を単純に、あるいは正確に現代語に置き換えただけでは、文意が通じないことが多いので、本新訂版では、必要な語句を補い、主語を明確にし、人名については通称を実名に替え、敬語表現を廃し、文の区切り等を変えている。また、文段の配列順を変更して年月日の順に改めた。
首巻 〔入京以前〕
[日販商品データベースより]巻一〔永禄十一年〕
巻二〔永禄十二年〕
巻三〔元亀元年〕
巻四〔元亀二年〕
巻五〔元亀三年〕
巻六〔元亀四年〕
巻七〔天正二年〕
巻八〔天正三年〕
織田信長に側近として仕えた太田和泉守牛一が、自らの見聞をもとに記した同時代の第一級史料。信長の生涯を叙事文学、戦記文学として現代に甦らせた信長一代記の労作。本巻は首巻から巻8まで収録。