- 知ってるようで知らない指揮者おもしろ雑学事典
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ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
近藤憲一- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2006年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784636807387
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[BOOKデータベースより]
指揮者のワンダーランドへようこそ。指揮者で始めるクラシック。
第1章 コンサートホールに出掛ける前に 「指揮って何?」「指揮者って何者?」が分かる基礎知識
[日販商品データベースより]付録 名指揮者20のエピソード
第2章 コンサートホールの「指揮者控室1」にて この道35年。楽壇を刺激し続ける 井上道義さんの「僕が指揮者になって、今も続けている理由」
第3章 (その1 コンサートホールの「指揮者控室2」にて 日本中のオーケストラが、次代を担う逸材と期待している若手指揮者 下野竜也さんが語った「親方への長い旅程」;その2 「文化庁長官室」にて 心理学者河合隼雄さんに聞いた「指揮者の条件」)
第4章 指揮者とオーケストラの奇妙な友情(都響「コンサートマスター控室」にて 矢部達哉さんが語った「指揮者は、オーケストラを超えていたら勝ち」;コンサートホールの「楽員控え大部屋」にて あるオーケストラ楽員たちの“トリッチ・トラッチ”ナイショばなし)
第5章 舞台裏の仕事人たち(オーケストラ・マネジャーという仕事がある―“不思議な生命体”指揮者とオーケストラに献身する黒衣;セイジ・オザワサクセス・ストーリー―ある音楽記者の「僕にとっての“小澤征爾”」)
付録 独断選定「世界の名指揮者50」
オーケストラ・マネジャーや、小沢征爾を筆頭にフォン・ビューロからハーディングまでの「古今の名指揮者たち」を、様々な角度から解剖した雑学本。心理学者から見た指揮者、楽員から見た指揮者など生の声がここに。