この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- アジア長期経済統計 4
-
価格:30,800円(本体28,000円+税)
【2019年11月発売】
- ポニー・マー
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2020年02月発売】
- ドン・ミンジュ
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2020年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
本書はアジア11カ国の出生力転換を各国の宗教をはじめとする文化・社会の社会的価値観を中心に分析したものである。
序論 (本書の視座;人口転換理論について ほか)
[日販商品データベースより]第1章 人口転換が遅れている諸国(DTI0.5未満)(ラオス(DTI0.41);カンボジア(DTI0.45) ほか)
第2章 人口転換が進み始めた諸国(DTI0.5〜0.8)(ミャンマー(DTI0.63);インド(DTI0.71) ほか)
第3章 旧ソ連邦(モンゴルを含む)における人口転換(DTI0.76〜0.84)(モンゴル(DTI0.76);カザフスタン(DTI0.83) ほか)
第4章 人口転換が進んだ諸国(DTI0.85以上)(ベトナム(DTI0.85);イラン(DTI0.86))
アジア11カ国における多産多死から少産少死への過程である人口転換を分析。出生を人々の行為の結果として捉え、社会・文化・宗教など社会的な価値観に焦点をあわせ、出生率とGDPなどの推移から各国を検証する。