- 山をはこんだ九ひきの竜
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2007年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784333022526
内容情報
[BOOKデータベースより]
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退屈でしかたがなかった竜たちが思いついたのは、なんと山を運ぶことだった。
[日販商品データベースより]退屈でしかたがなかった竜たちが思いついたのは、なんと山を運ぶことだった…。エッサホイサと山を運んでいく、その楽しさ。いきなり山が出現して、人間界は大騒ぎ。水汲み女のひと言で、石になるのもおかしい。〈受賞情報〉産経児童出版文化賞美術賞(第55回)
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朝鮮の民話絵本です。悪戯の大好きな9ひきの竜たちが、悪戯がしたくなると雨をさんざん降らせて、その雨に乗って、地上に降りてきて、山をちょんぎってみんなで頭にのせ、エッサ ホイサと運ぶのも遊びなんだと思いました。途中疲れて、放り出して天に帰ってしまう9ひきの竜たちです。結末に、水汲み女が言った言葉「なんだろう、あの竜。まるで犬みたいだ」ふんと鼻をならして言った途端に石になった(?)9ひきの竜と、水汲み女もそのまま石になった。なんでかなあ・・・・・???なんか気になる結末でした。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
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