- プロレス金曜8時の黄金伝説
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- 価格
- 817円(本体743円+税)
- 発行年月
- 2007年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062811132
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[BOOKデータベースより]
アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰巳、長州力、タイガーマスク、前田日明、高田延彦…当時の新日本プロレスには、キラ星のごとくスター選手が揃っていた。現在の選手たちは最強を目指して、もっともっと練習しなくてはダメだ!“鬼軍曹”がプロレスラーから格闘家まで一刀両断、最後の御意見番として日本のプロレス&格闘技界に愛情をこめて喝を入れる。みんな、もう一度あのころの元気を取り戻せ!“小鉄イズム”炸裂。
第1章 プロレスのすべては道場にあり(K‐1、PRIDE、恐れるに足らず;「決めっこ」が新日本道場の原点 ほか)
第2章 レスラーがレスラーたるために(藤原喜明の小鉄殺害計画;スクワット七千回の本当の意味 ほか)
第3章 リングには金が埋まっている(格闘技を職業にするということ;四千試合のなかでも記憶に残る試合とは ほか)
第4章 プロレス今昔物語(「小鉄」はお気に入りのリングネーム;珍名・奇名だらけだった日本プロレスの選手たち ほか)
第5章 プロレスラー、そして格闘家に物申す!(最強を目指して不言実行だ;格闘家の名誉を大切にしろ ほか)