- サハリンのなかの日本
-
都市と建築
ユーラシア・ブックレット no.108
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2007年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784885957116
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[BOOKデータベースより]
都市の移り変わりや建造物という視点から、サハリン(樺太)の歴史を概観し、遺された日本的建造物とサハリンの「いま」を紹介する。
1 都市からみるサハリン(樺太)
[日販商品データベースより]2 コルサコフ(大泊)からみる宗谷海峡とサハリン
3 首都のかたちユジノ・サハリンスク(豊原)
4 空間の変容と記憶日本期建造物をめぐって
サハリンや樺太はどんな社会だったのか。本書では、都市の移り変わりや建造物という視点から、サハリンの歴史を概観するとともに、遺された日本期建造物の現状とサハリンの「今」を紹介する。