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[BOOKデータベースより]
1 「もの」と「こと」の生態学(群集生態学―動物を材料にして;安定とは何か―「安定」を「非安定的」に考えよう;「もの」は「こと」が作り上げる ほか)
[日販商品データベースより]2 応用生態工学とは何か(応用生態工学とは何か、それは今後どのように進めていくべきか;長良川、琵琶湖、そして生態学者(聞き手・宮田親平);水問題の解決のための一策―「生きものとしての私」の視点から)
3 「古代湖」としての琵琶湖の自然と文化(生命文化複合体としての琵琶湖―それをいかに取り戻すか;琵琶湖博物館の「ずるさ」;「色眼鏡」を掛けて「多色」を見よう ほか)
競争的排除ではなく「食い分け」を群集の構造の基本とする考えを提唱し、進化とは、「食い分け」という過去の「こと」が現在の「もの」をつくってきたことだと、進化論の「大きな」話を展開する。