- 依存症のすべてがわかる本
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2007年08月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784062594172
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価格:1,430円(本体1,300円+税)
【1999年04月発売】























[BOOKデータベースより]
1 「どうしてもやめられない」―依存症とはなにか(二つの依存―依存症へと進むのは「悪い依存」;依存する心―さびしさを埋めて「安心」を得たい ほか)
[日販商品データベースより]2 「人とかかわるなかで安心したい」―対人依存(対人依存の心理―しがみつきたい、コントロールしたい;依存性人格障害1―頼るだけで自分自身が確立していない ほか)
3 「○○していれば幸せ」―プロセス依存(プロセス依存の心理―解放されたい、ワクワクしたい;仕事依存1―趣味が仕事、特技が残業! ほか)
4 「食べたい、飲みたい」―物質依存症(物質依存症の心理―心も体も気持ちよくなりたい;物質依存症のしくみ―脳を興奮させて快感を得る ほか)
5 結果は本人が引き受ける―回復へのルート(否認―本人が依存症を自覚することから;生活習慣1―ワーク&ライフバランスを見直す ほか)
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【やめたくても、やめられない! 依存症とはなにか】
家族を犠牲にし、心身をむしばむ依存症。始まりは底知れないさびしさから。
本書では対人依存、プロセス依存、物質依存の心理を追究し、「生き方の病」から回復するルートを探る。
【本書の主なポイント】
●なにかに依存せずにいられないのは、底知れないさびしさを埋めるため
●家族や周囲に迷惑をかける依存症は、治療がかかせない生き方の病
●人とかかわるなかで安心したい「対人依存」
●「○○していれば幸せ」――仕事依存、買い物依存症などの「プロセス依存」
●深刻な結果につながりかねないアルコール依存症、むちゃ食い依存などの「物質依存症」
●「どん底」を見せる家族の覚悟が、本人を変える再生への第一歩
●ヨコのつながりが得られる自助グループへの参加は最も重要な治療法
【本書の構成】
第1章 「どうしてもやめられない」――依存症とはなにか
第2章 「人とかかわるなかで安心したい」――対人依存
第3章 「○○していれば幸せ」――プロセス依存
第4章 「食べたい、飲みたい」――物質依存症
第5章 結果は本人が引き受ける――回復へのルート