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[BOOKデータベースより]
日本の伝統美は、職人の技に支えられ、練りあげられてきた。大スペクタクルの動感や、金殿玉楼の圧倒的色彩を生みだし、ときには役者の命をあずかる歌舞伎の大道具方。その技術と洗練を、猿之助歌舞伎などを手掛け、つねに歌舞伎の先端を歩んできた舞台装置家が語る、裏方ならではの歌舞伎大道具の全て。
第1章 大道具の子役(お師匠様これからお願いいたします;大道具の講義 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 道具方岩をちぎって鼻をかみ(舞台空間を創る;舞台の定式 ほか)
第3章 大仕掛にてご覧に入れます(芝居をする大道具;「義経千本桜」の仕掛け ほか)
第4章 絶滅した舞台の復活(大ゼリ昔ばなし;口伝「青砥稿花紅彩画」 ほか)
大スペクタクルの動感や、金殿玉楼の圧倒的色彩を生み出し、時には役者の命を預かる歌舞伎の大道具方。その技術と洗練を、常に歌舞伎の先端を歩んできた舞台装置家が語る、裏方ならではの歌舞伎大道具の全て。