- 季語で読む源氏物語
-
飯塚書店
西村和子(俳人)
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2007年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784752220510

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[BOOKデータベースより]
季語という視点から「源氏物語」を読み解いた、好評の連載の単行本化。
初音―六条院の新春
[日販商品データベースより]花紅葉―初恋の人
雪明り―凍る思い
汀の氷―ひき離された母娘
毛皮―末摘花は石長姫
紅梅―知る人ぞ知る
垂氷―雪の中の逢瀬
若菜―緑の生命力
沫雪―閉め出された源氏
深山の桜―走り出てきた美少女〔ほか〕
源氏物語は季節すなわち春秋の物語。物語の筋を縦糸、季節描写を横糸として背景を織り成す。そこには細やかな季節描写が鏤められ、俳句の季語の源と言える。季語という視点から源氏物語を読み解いた他に類のない書。