- 国際経済・取引紛争と対抗立法
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- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784589030429
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[BOOKデータベースより]
論説 国際経済・取引紛争と対抗立法(わが国の対抗立法(損害回復法)の背景となる米訴訟―1916年アンチ・ダンピング法による訴訟及び日本における訴訟提起差止訴訟;WTOの紛争処理における対抗立法の意義と射程;我が国の「対抗立法」;取引紛争と対抗立法―抵触法から分析;実践的分析―産業界から見た「米国1916年アンチ・ダンピング法に関する損害回復法」の意義と問題点及び経済法の域外適用に対する対抗立法への期待)
第1分科会:公法系(WTOにおける後発途上国問題―二重規範論の再検討;経済制裁措置の合法性の再検討―人道的免除措置を中心として;TRIPS協定の解釈をめぐる論争―ウィーン条約法条約との関連において)
第2分科会:私法系(EUにおける競争法違反行為に係る民事的救済制度の新たな展開―我が国の独占禁止法・景品表示法への団体訴訟制度の導入について;取り消された仲裁判断の承認執行―近時の国際商事仲裁をとりまく状況の変化の中での再検討;国際債権譲渡金融における準拠法決定ルール)
自由論題(一般的経済利益のサービスの「阻害」に関する判例法理の展開と86条2項の機能―公共サービス事業におけるEC競争法の適用範囲:競争か公益か)