- 吉田健一対談集成
-
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2008年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062900058
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[BOOKデータベースより]
言葉とともに、その優雅な言葉の世界に自在に生きた吉田健一。グラス片手に、文学のこと、文士のこと、父のこと、そして東京の昔や充実した人生のあり方について、徳川夢声、近藤日出造、河上徹太郎、池島信平、佐伯彰一、丸谷才一、佐多稲子、池田彌三郎の八名を相手に、時に饒舌に、時に、ユーモアとシニカルな批評精神をもって、語り合う抱腹歓談。―あの高らかな笑い声が聞こえてくる。
問答有用(徳川夢声)
『やァこんにちわ』(近藤日出造)
文学・文壇・文士(河上徹太郎)
恋愛小説のご注文ありませんか(池島信平)
二十世紀と文学(佐伯彰一)
世紀末を語る(河上徹太郎)
読むこと書くこと(丸谷才一)
東京の昔(佐多稲子;池田彌三郎)
時代を生きる(河上徹太郎)