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- 新聞と新聞記者のいま
-
新樹社(千代田区)
本多勝一
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784787585837


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[BOOKデータベースより]
新聞はイラク戦争をなぜ「侵略」と書かないのか。新聞記者はなぜ現場に行かなくなったのか。
1 巻頭対談(原寿雄さんと語る「ジャーナリズムとマスメディア情況」)
[日販商品データベースより]2 1999年‐2005年(事実をめぐるジャーナリズムの責任―凱風社編集部のインタビューに答えて;いま報道に何が問われているか 講演―報道・人権・名誉毀損 体験的に;バグダード国連現地本部爆破はどのように報道されているか;非常事態のイラクと「作文技術」の間;日本のメディアに、これ以上期待するな ほか)
3 2006年‐2008年(侵略を明示せぬ新聞やテレビ;「侵略」と明記した『日本海新聞』のコラム;新聞はおもしろいルポを書いてくれ;いまさら石原慎太郎について語る価値もないが、三選したらそれはマスコミの責任だ;『朝日新聞』は本当に「変わった」のか ほか)
新聞はなぜ、イラク戦争を「侵略」と書かないのか。新聞記者はなぜ、現場に行かなくなったのか…。新聞をはじめ、報道に関わる広義のジャーナリズムについて、最近書いたり語ったりしたものを中心に編集した1冊。