- 日本〈工芸〉の近代
-
美術とデザインの母胎として
シリーズ近代美術のゆくえ
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2009年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784642037891
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年07月発売】
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美術とデザインの母胎として
シリーズ近代美術のゆくえ
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年07月発売】
[BOOKデータベースより]
“工芸”は、明治以降、どのような変貌を遂げたのか?国家・民間レベルの振興策、工芸革新、そして高度経済成長をもたらした転換期。近代美術の中に工芸・デザインを位置づけ、未来をも展望する野心的試みの書。
原核としての“工芸”
[日販商品データベースより]1 近世による近代(明治前期―模索から形成;明治前半―模索から形成;明治中期―体制構築;明治末・大正初期―転換の始まり)
2 工芸の近代(美術工芸の認知―新たなヒエラルキー;工芸の再定義;デサイン以降の工芸)
3 終章か序章か(工芸振興の最北;工芸の戦時体制;戦後態勢)
現認報告
「工芸」は、明治以降、どのような変貌を遂げたのか。国家・民間レベルの振興策、そして高度経済成長がもたらした転換期。近代美術の中に工芸・デザインを位置づけ、未来をも展望する野心的試みの書。