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[BOOKデータベースより]
JR発足一年前のあの日、すでに崩壊への「切符」は切られていた。国鉄分割民営化の渦の中で自壊した国鉄最大労組「国労」。その敗北を招いた激しい内部抗争、いびつな労使関係、そして国家の思惑とは―。敗者側が初めて語る「苦悩の国鉄改革史」。
第1章 国労という巨大組織―1956〜1965
[日販商品データベースより]第2章 マル生運動との闘い―1968〜1971
第3章 国労活動家としての日々―1971〜1972
第4章 スト権奪還闘争―1974〜1976
第5章 国労中央執行部―1977〜1982
第6章 若き国労企画部長―1983・8〜1985・10
第7章 崩壊への序曲―1986・1〜1986・7
第8章 最後の賭け―1986・7〜1986・9
第9章 修善寺臨時大会―1986・9〜1986・10
終章 最後の仕事―1986・10〜1925・5
国鉄分割民営化の渦の中で自壊した国鉄最大労組「国労」。その敗北を招いた激しい内部抗争、いびつな労使関係、そして国家の思惑とは…。敗者側が初めて語る「苦悩の国鉄改革史」。