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- 日本の希少鳥類を守る
-
京都大学学術出版会
山岸哲
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2009年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784876987771

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[BOOKデータベースより]
『保全鳥類学』(京都大学学術出版会、2007年)の姉妹編。絶滅が危惧される個々の種に関して、保護のための具体的課題と方策を明らかにした。生物学的な問題とともに、現代社会のもつ諸問題、開発、エネルギー、食糧(農業)問題、都市化や過疎化、教育といった問題と密接に関わった形で、具体的な保全の在り方、進め方を明らかにしている。
1 わが国の希少鳥類をどう保全するか(絶滅種の復活とその妥当性―トキ;絶海の孤島への再導入―アホウドリ;「飛べない鳥」の絶滅を防ぐ―ヤンバルクイナ;生息地保全が大切ではないか?―シマフクロウ;繁殖地放鳥と回復の軌跡―シジュウカラガン;信仰心と法律で守られてきた鳥の保護―ライチョウ ほか)
[日販商品データベースより]2 鳥類保全のためのデータブック(鳥の保全に参加しよう;鳥類保全に関する法制度と希少鳥類保全施策の概要)
絶滅危惧種を守ると一言で言うが、何から守るのか、どうすれば守れるのか、原因や方策は種によって様々。代表的稀少種12種を取り上げ、具体的・実践的に保全の課題を示す保全鳥類学の臨床編。