- 憲法の境界
-
羽鳥書店
長谷部恭男
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784904702024

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[BOOKデータベースより]
国境、国籍、主権、規制緩和…未完のプロジェクト立憲主義の観点から考察。
第1部 時間(われら日本国民は、国会における代表者を通じて行動し、この憲法を確定する)
第2部 空間(国境はなぜ、そして、いかに引かれるべきか?;人道的介入は道徳的義務か?―『憲法と平和を問いなおす』を問いなおす)
第3部 人間(国籍法違憲判決の思考様式;学問の自由と責務―レオ・シュトラウスの「書く技法」に関する覚書;法律学から見たリスク;私が決める)
第4部 裁判(民事訴訟手続の基本原則と憲法;憲法から見た民事訴訟法;取材源秘匿と公正な裁判―憲法の視点から)