この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 古事記の神々
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2020年08月発売】
- 古事記学者ノート
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2017年01月発売】
- 読み解き古事記 神話篇
-
価格:979円(本体890円+税)
【2020年10月発売】



























[BOOKデータベースより]
語源俗解や言霊(ことだま)論に陥らない著者の古代語探索の背後には、折口学にも似た、コトバそのものに“耳を澄ます”深い古代的感性と、近代的な理論がある。古代人の生活言語による古代思想の独創的解明。
第1章 銅鐸伝承の発掘
[日販商品データベースより]第2章 銅鐸伝承と八朔の祭
第3章 和数詞の成り立ち
第4章 タナバタ(棚機・七夕)とは
第5章 倭とは「渡り」の意である
第6章 国内(ウツクニ)は国名の一つ
第7章 新嘗の原義とヲシモノ(酒)
第8章 ツミ・ツチ・ツツという霊格
第9章 オホアナムチとスクナヒコナ
第10章 古代采女とヲナリ
記紀や万葉・風土記に残される古代語から、古代人の思想や思惟を解明する著者が、主に史前から歴史時代に移ったかなり古い頃の伝承を対象として、古代伝承に迫った未発表論文10編を集成。