- 魯山人おじさんに学んだこと
-
陶芸家列伝
講談社+α文庫 D71・1
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2009年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062813198
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 備前焼千年
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2025年03月発売】
- やきものは男の本懐である。
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2009年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
生活雑器を作る職人だった陶工たちが努力を重ねて陶芸家として成長し、人間国宝になっていく姿。父親とともに陶芸家たちを見守ってきた著者が時代背景とともに振り返る、等身大の近現代陶芸史。陶芸すべてのジャンルに傑作を残した北大路魯山人、美濃陶の古窯跡を発掘し、志野復活を遂げた荒川豊藏、備前中興の祖・金重陶陽など、錚々たる陶芸家たちが全てをなげうち作品にかけていく姿が、胸を打つ。カラー口絵24ページで作品を掲載。
父は陶器屋の親父さん―古陶磁再現にわいた時代(染付の器;父の修業時代;魯山人との出会い;ワグネルの新しい技術 ほか)
かばん持ちからの独立―戦後の新しい陶芸界(戦後の混乱;青い目の器好き;走泥社と八木一夫;はじめての人間国宝 ほか)