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- 医傑凌雲
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病には身分の貴賤も敵味方もない
三修社
林洋海
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784384043402


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[BOOKデータベースより]
死の間際まで、貧民医療への情熱は衰えなかった。いつも心には、パリで学んだオテル・デューの思い出が輝いていた。凌雲が最期まで訴えたのは「病は貧困がつくる、貧困は病がつくる」という信念からだった。―日本の赤十字活動の魁、高松凌雲の生涯を描き切る。
パリの春
[日販商品データベースより]青雲の志を抱いて
生涯の師との出会い
幕府奥詰御医師を拝命
パリで最先端医学を学ぶ
幕臣として義に尽くす凌雲
北天に共和国建設の夢
戦場に輝く赤十字精神
人道を知る敵将との出会い
死の淵からの再起
至誠一貫、心は常にオテル・デュー
「病には身分の貴賎も敵味方もない」。死の間際まで、貧民医療への情熱は衰えず、いつも心には、パリで学んだオテル・デューの思い出が輝いていた…。日本における赤十字活動の先駆者、高松凌雲の生涯を描いた伝記。