- 症例から学ぶはじめての咬合育成
-
乳幼児からの不正咬合を予測し育成するための本
- 価格
- 12,100円(本体11,000円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784781201412
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[BOOKデータベースより]
「小さな変化を早期に見つける」ことで「将来の大きな変化を予測し」成長期の「不正を予防する」ための実例集。全42症例に及び豊富な臨床写真により堂々解説。
1 長期未来院患者の再来院時の咬合の変化と推測される原因(日常生活習慣に問題があり発育空隙が存在しなかった(5年9か月後)叢生;身体が常にクネクネしていて嚥下時に舌の側方突出がみられた(7年3か月後)開咬・反対咬合;舌小帯異常で上顎の前方への成長が抑制されている(7年9か月後)反対咬合 ほか)
2 成長期の各種不正に対する分析と対処の仕方(被蓋の深さに対する異常―深い;被蓋の深さに対する異常―浅い;顎骨の位置と発育の異常 ほか)
3 来院時の年齢による実践的な咬合育生治療の進め方(乳歯列完成前〜乳歯列期―うつぶせ寝が原因と思われる患者の経過観察と咬合育成を考えた治療の流れ;乳歯列完成前〜第一大臼歯・中切歯萌出期―舌小帯異常の患者の経過観察と咬合育成を考えた治療の流れ;乳歯列完成前〜4前歯萌出期―舌癖の患者の観察、指導、治療の流れ ほか)