- おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その1
-
MF文庫J はー06ー08
ごく個人的な世界の終わり
- 価格
- 638円(本体580円+税)
- 発行年月
- 2010年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784840134491
[BOOKデータベースより]
荒谷学園第三旧校舎、古い木造建ての一階にあるゲーム同好会部室。白崎宗司は孤高の美少女、森塚一乃と放課後のときを過ごす。ちょっぴり電波ちゃんな一乃との出会いは約一月前、宗司は一乃の秘密を握った。「契約をしましょう。あなたには私をあげるわ―だから」だから、一緒にゲーム同好会を立ち上げたのだった。何が起こるでもない平和な日々(しかもゲームしてない)。いや、何も起きていないというのはただの勘違いで、とんでもないことが起こっているのかも!冷たい外見とは裏腹に、心は苛烈な炎のような一乃と実は誰よりも非日常を生きる宗司。二人の行く末は…世界の終わり!?葉村哲が贈る、新感覚ラブコメディ…、のようなもの、登場。
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