- ロータリー・ダイポール・アンテナの活用
-
回転可能な8の字指向性アンテナを高く上げて遠くへ飛ばす
実践アマチュア無線製作series
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2010年09月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784789818841
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[BOOKデータベースより]
ダイポール・アンテナではエレメントに電線を使ったものを見かけますが、エレメントをアルミ・パイプや電線を竿に沿わせたものを使って、その中心をマストに保持することで、給電点を高く設営可能となります。さらにマストを回転させることで8の字の特性を試せます。HF用でもエレメントをコイルで短縮したものを高く上げることで飛びを期待できます。
巻頭製作 基本的なダイポールを作ってみよう!50MHz&FM放送用ダイポールの製作
巻頭解説 ダイポール・アンテナの基礎 水平型ダイポール/V型ダイポールの知識と考察
1 3.5/7MHzHFV8040をマスト・トップに設置 ローバンドV型ダイポールの実力と組み立て
2 マルチバンド八木に重ねた7MHz+WARCダイポールとの相互干渉は?7/10/18/24MHzダイポールRN4DXの設営
3 既製の短縮トラップ型ダイポールをフルサイズに変更 「短縮コイル型&ベンド型」ダイポールの違い
4 ダイポール増設時の取り付け方向の考察 3.8MHz DPと既存八木の影響を探る
5 ダイポールの8の字特性を活かすための工夫 タワー中間にローテータ+830Vダイポールを設置
6 3バンド・ダイポールを2バンドで使う 既製改造18/24MHzダイポール
7 平行フィーダ給電でHamstick短縮アンテナを使う実験 短縮DPとATUでマルチバンダを構築
付属基板連携特別企画2題(音量調整/USB‐COM変換シリアル通信、EchoLink、MMSSTV、MMTTYなどに対応 リグーUSB接続PTTインターフェース;既製オート・アンテナ・チューナを汎用的に使用可能にする オート・アンテナ・チューナ用コントローラ)〔ほか〕