- 文章には「道」がある part 2
-
10代20代のための日本語で考える技術
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2011年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784883195381
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[BOOKデータベースより]
自己を理解し、乗り越えることは自身が「思考せずに済ませていたこと」を思考することから始まる。論理の「道」のその先へ。テクストとして取り上げた文章は超一流のものばかりの、空前絶後のラインナップ。
第3部 時代の論理チャート 現代編―論理的思考力で近代を越え、現代、さらにその先へ!(現代の知への「扉」〜言語論1―饗庭孝男『想像力の風景』より;現代の知への「扉」〜言語論2―井筒俊彦『意識と本質』より;前近代からの問いかけ―梅原猛『地獄の思想』より;未来世代からの問いかけ―岩井克人『未来世代への責任』より;異文化からの問いかけ(その1)―青木保『文化の否定性』より;異文化からの問いかけ(その2)―関根政美『多文化主義社会の到来』より;憲法からの問いかけ―酒井直樹『死産される日本語・日本人』より;「自己」からの問いかけ(その1)―石井洋二郎『マイカルチャー・ショック』より;「自己」からの問いかけ(その2)―高橋英之『思想のソフトウェア』より;「自己」からの問いかけ(その3)―土井隆義『「個性」を煽られる子どもたち』より)
[日販商品データベースより]自己を理解し乗り越えることは、自身が「思考せずに済ませていたこと」を思考することから始まる。論理の「道」のその先へ。本書では、現代の知の在り方、さらにはこれから求められる知の方向性について学ぶ。