- 違憲審査制をめぐるポリティクス
-
現代アメリカ連邦最高裁判所の積極化の背景
成文堂
見平典
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2012年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784792305321

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
憲法判例 第9版
-
戸松秀典
初宿正典
片桐直人
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2025年11月発売】
-
古典で読む憲法
-
曽我部真裕
見平典
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2016年03月発売】
-
9条の戦後史
-
加藤典洋
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2021年05月発売】
-
9条入門
-
加藤典洋
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2019年04月発売】
-
憲法 2 第3版
-
初宿正典
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2010年10月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
序章 本書の目的と意義
[日販商品データベースより]第1章 違憲審査制の運用に関する経験理論
第2章 「司法積極主義の政治的構築」の視角
第3章 「司法積極主義の政治的構築」の諸事例
第4章 「司法積極主義の政治的構築」とアメリカの政治発展
第5章 「司法積極主義の政治的構築」とアメリカの司法発展
終章 結論と日本への示唆
連邦最高裁による違憲審査制の運用の変化の背後には、具体的にいかなる要因が働いていたのか。1950年代中期に始まる現代アメリカ連邦最高裁の積極化の過程と背景を、政治学的・社会学的方法を用いて説明する。