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[BOOKデータベースより]
序章 なぜ、いま「魚の汚染」か
[日販商品データベースより]大変つらい魚の微量汚染問題
第1部 なにが、いま起こっているのか―トピックを探る(エチゼンクラゲ大発生のなぞ!―東シナ海・渤海湾の汚染と日本への影響;地球温暖化におる海洋環境の変化と影響―どんな兆しがみえているのか?どんな変化が予測されているのか? ほか)
第2部 微量有害物質と魚介類汚染―汚染の実態と問題点(水銀・メチル水銀;ダイオキシン類・臭素系難燃剤 ほか)
第3部 いっしょに考えようQ&A22(私たちが食べている魚の種類は、どのくらいあるのですか?;どのような魚が、多く食べられているのですか? ほか)
終章 いま、私たちに何ができるのか?何をしなければならないのか?(アジアの魚事情―アジア各地の魚介類調査;チリメンモンスターとの出会い―机上に海が広がった ほか)
魚介類に含まれる微量有害物質に焦点をあて、その中の水銀・メチル水銀、PCB、有機スズなどについて、汚染の実態と問題点の整理・検討を行う。放射性物質による海洋・魚介類汚染及び漁業生産への影響も紹介する。