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ケータイ・パソコン活用編 健康ライブラリーイラスト版
講談社 中邑賢竜 近藤武夫
ケータイ・パソコンで進学、就労をサポート。音声読み上げソフト、デジタルノート、ボイスレコーダーetc.すぐに使えて、一生役立つ支援ツールの徹底活用法。
1 テクノロジーを使って夢を広げよう!(なにを使う?―すぐに使えて簡単な「アルテク」を活用する;誰が使う?―診断がなくても、いま困難がある子は使う ほか)2 子どもたちはかっこいいものを使いたい(読むためのツール―紙にもパソコンにもカラーフィルタをかける;読むためのツール―音声読み上げソフトのレベルはかなり高い ほか)3 ツールの利用で人生が変わった子どもたち(最新のとりくみ―「読み書き相談室ココロ」での交流;実例(日本)―タブレットを使ったら、抵抗なく字が書けた ほか)4 ケータイ・パソコンは特別扱いになるのか(よくある質問―ケータイのネット接続やゲームが問題になるのでは?;よくある質問―パソコンを使うと、読み書きの力が落ちるのでは? ほか)5 ツール利用が当たり前になる社会をめざして(これからの課題―ツールは充実しているが、制度面が整っていない;これからの課題―いまの教育観のなかで、どこまで活用できるのか ほか)
発達障害の子の生活・学習支援に、ケータイやパソコン、タブレットなどのツールが活用されはじめました。読み書きや記憶、集中などに困難のある子が、ツールを使うことで本来の力を発揮できるようになっています。本書は、それらの実例を参考にしながら、役立つツールとその活用法を多数紹介しています。家庭や学校にいまあるもの、手に入りやすいものを中心に掲載しました。家庭での管理の仕方、学校での導入の仕方、親と教師が相談しておきたいポイントも解説しています。今日からツールを活用して、子どもが楽しく生活・学習できる環境をつくりましょう! 【主な内容】●すぐに使えて簡単な「アルテク」を紹介します。「アルテク」とは? 本書をご覧ください。●読み書きが困難なら、ツールを活用して、別の方法で学んでみましょう。本来の力を発揮し、勉強への意欲をとり戻す子がたくさんいます。●ケータイ、パソコン、タブレットは、小学1年生から十分に使えます。読み書きが困難な子は小学3年生くらいになると、授業への苦手意識が明確になってくる場合も。それまでに使いはじめましょう!●音声読み上げソフト、スキャナ、テキスト入力機器、音声入力ソフト、デジタルノート、ノイズキャンセリングヘッドホン、ボイスレコーダー、マッピングソフト、プレゼンテーションソフト、オンラインカレンダー、リマインダなどの機器・サービスの活用法を紹介。どんな子に向き、どんな注意点があるか、解説しています。●ケータイやパソコンなどのツールを使ったことで、生活が好転した事例も紹介。日本では希望の大学に進学できなかった人が、ツールを使いやすいアメリカに移って国家資格をとり、働いています。●よくある質問への回答も掲載しました。「ネット接続やゲームは問題にならないの?」「読み書きの力が落ちるのでは?」「特別扱いにはならない?」などの疑問点が気になる方は、ぜひ本書をお読みください。●支援ツールを導入する保護者、教師、支援者のみなさんに知っておいていただきたい考え方、「合理的配慮」も丁寧に説明しました。支援はどこまでするべきか、どこまでなら特別扱いにならないか。その基準がわかります。
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[BOOKデータベースより]
ケータイ・パソコンで進学、就労をサポート。音声読み上げソフト、デジタルノート、ボイスレコーダーetc.すぐに使えて、一生役立つ支援ツールの徹底活用法。
1 テクノロジーを使って夢を広げよう!(なにを使う?―すぐに使えて簡単な「アルテク」を活用する;誰が使う?―診断がなくても、いま困難がある子は使う ほか)
[日販商品データベースより]2 子どもたちはかっこいいものを使いたい(読むためのツール―紙にもパソコンにもカラーフィルタをかける;読むためのツール―音声読み上げソフトのレベルはかなり高い ほか)
3 ツールの利用で人生が変わった子どもたち(最新のとりくみ―「読み書き相談室ココロ」での交流;実例(日本)―タブレットを使ったら、抵抗なく字が書けた ほか)
4 ケータイ・パソコンは特別扱いになるのか(よくある質問―ケータイのネット接続やゲームが問題になるのでは?;よくある質問―パソコンを使うと、読み書きの力が落ちるのでは? ほか)
5 ツール利用が当たり前になる社会をめざして(これからの課題―ツールは充実しているが、制度面が整っていない;これからの課題―いまの教育観のなかで、どこまで活用できるのか ほか)
発達障害の子の生活・学習支援に、ケータイやパソコン、タブレットなどのツールが活用されはじめました。読み書きや記憶、集中などに困難のある子が、ツールを使うことで本来の力を発揮できるようになっています。本書は、それらの実例を参考にしながら、役立つツールとその活用法を多数紹介しています。家庭や学校にいまあるもの、手に入りやすいものを中心に掲載しました。家庭での管理の仕方、学校での導入の仕方、親と教師が相談しておきたいポイントも解説しています。今日からツールを活用して、子どもが楽しく生活・学習できる環境をつくりましょう!
【主な内容】
●すぐに使えて簡単な「アルテク」を紹介します。「アルテク」とは? 本書をご覧ください。
●読み書きが困難なら、ツールを活用して、別の方法で学んでみましょう。本来の力を発揮し、勉強への意欲をとり戻す子がたくさんいます。
●ケータイ、パソコン、タブレットは、小学1年生から十分に使えます。読み書きが困難な子は小学3年生くらいになると、授業への苦手意識が明確になってくる場合も。それまでに使いはじめましょう!
●音声読み上げソフト、スキャナ、テキスト入力機器、音声入力ソフト、デジタルノート、ノイズキャンセリングヘッドホン、ボイスレコーダー、マッピングソフト、プレゼンテーションソフト、オンラインカレンダー、リマインダなどの機器・サービスの活用法を紹介。どんな子に向き、どんな注意点があるか、解説しています。
●ケータイやパソコンなどのツールを使ったことで、生活が好転した事例も紹介。日本では希望の大学に進学できなかった人が、ツールを使いやすいアメリカに移って国家資格をとり、働いています。
●よくある質問への回答も掲載しました。「ネット接続やゲームは問題にならないの?」「読み書きの力が落ちるのでは?」「特別扱いにはならない?」などの疑問点が気になる方は、ぜひ本書をお読みください。
●支援ツールを導入する保護者、教師、支援者のみなさんに知っておいていただきたい考え方、「合理的配慮」も丁寧に説明しました。支援はどこまでするべきか、どこまでなら特別扱いにならないか。その基準がわかります。