- ピアフのためにシャンソンを
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作曲家グランツベルクの生涯
Chanson fu¨r Edith.- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2012年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784120044519
[BOOKデータベースより]
「私の回転木馬」「パダム…パダム」で知られるユダヤ人作曲家が、ピアフによってある時はドイツ軍の脅威から救われ、ある時は奇妙な愛欲に翻弄された日々を回想。激動の時代をともに生き抜いた知られざる伴侶による証言録。
ママ、この音楽、どうして笑ってるの?この音楽は泣いてるよ、どうして?―ヴュルツブルクの子ども時代
ハンス・アルバースはとっても親切にしてくれたよ―ベルリン“アドミラルスパラスト”で若い指揮者として
『私をつかまえて、さあ、早く!』―“コメディアン・ハルモニスツ”のための映画音楽とビリー・ワイルダー
「家には帰らないで!ゲシュタポが二人、待ちかまえています。」―フランスへの逃亡
二曲が大ヒットしたんだよ。でも印税は入らず仕舞いさ。―ナチがパリまで追いかけてきて
「私の素敵なノノ!あなたのフィフィより」―エディット・ピアフと過ごした時
『パダム…パダム』―盗まれる寸前だった世界的なヒット曲
今はピエール・ミネがぼくの名前―偽名でティノ・ロッシと演奏旅行に
ストップ・ウォッチ片手に鍛えたよ、手入れに備えてね―エディット・ピアフの口利きで伯爵夫人の城にかくまわれる
作曲したのはぼく、でも売れっ子になったのは別人―生き延びるために、はした金で作品を売る〔ほか〕
名曲「私の回転木馬」「パダム…パダム」で知られるユダヤ人作曲家が、ピアフによりドイツ軍から匿われ、執拗な性癖に翻弄された日々を回想。激動の時代をともに生き抜いた知られざる伴侶による証言録。






















名曲「私の回転木馬」「パダムパダム」で知られるユダヤ人作曲家が、ピアフの深い慈愛と乱れた性癖に翻弄された激動の日々を回想。