- 近世の朝廷制度と朝幕関係
-
東京大学出版会
村和明
- 価格
- 7,150円(本体6,500円+税)
- 発行年月
- 2013年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784130262330

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[BOOKデータベースより]
課題と視角
[日販商品データベースより]第1部 近世初期の朝廷機構と江戸幕府(明正上皇の御所と江戸幕府;公家の知行・役料と家綱政権)
第2部 近世朝廷機構の成立と上皇(仙洞御所機構の確立と霊元院;皇嗣付の職制と天皇・上皇;桜町上皇と朝廷運営;光格上皇御所における堂上公家の機構)
第3部 擬古的職制の整備と朝廷儀式(近世朝廷の「院司」について;天皇・上皇の四方拝と「政務」;仙洞御所の施設と行事―「田植御覧」と鎮守)
近世朝廷の制度化と変容
近世にいかなる変遷を朝廷は遂げたのか、職制や儀礼に着目し、江戸幕府との関係を結びながら独自の制度・機構を整備していく過程を明らかにする。「近世初期の朝廷機構と江戸幕府」など3部で構成。