[BOOKデータベースより]
日経WOMANウーマン・オブ・ザ・イヤー2012大賞受賞。日本中が衝撃を受けた、2011年3月11日の東日本大震災。寒さの厳しい東北の避難所で暮らす被災者たちの健康と生活を支えたのは、全国から集まった3770人のナースたちだった―。その活動の陣頭指揮に当たった災害看護のプロフェッショナル・石井美恵子。あの大パニックの中でなぜ彼女はこれほど成果を挙げることができたのか?スーパー看護師の被災地奔走ストーリー。
序章 3月11日(日本が揺れた日東京・清瀬にて;ナースを被災地へ! ほか)
第1章 「災害看護」とは?(被災者を絶対傷つけてはいけない;静かに入り、静かに観察する ほか)
第2章 ナース第1班・まずは気仙沼へ(気仙沼市役所の貼り紙;まずは情報を集めること ほか)
第3章 石巻入り、凄まじい衝撃(極限状態で働く市役所職員;一生忘れられない憤り ほか)
第4章 高齢者のための「福祉避難所」を立ち上げよう(石巻ローラー作戦;どうやったら許可が下りるのか? ほか)
終章 これからの「災害看護」(「災害支援ナース」が終わって;教育者として考えること ほか)
日本中が衝撃を受けた、2011年3月11日の東日本大震災。多くの国際支援経験を持つ“災害エキスパート看護師”の大奮闘が、あの時被災地を支えた…。スーパー看護師の被災地奔走ストーリー。





















災害看護のスペシャリストとして3 770人のナースを被災地に派遣するなど、大きな成果をあげたスーパー看護師の感動ストーリー。